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【図解あり】WISEの登録方法から海外送金までの使い方を徹底解説!

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海外に住むなら使いこなせるようにしておきたいWISE。海外に送金する手数料を大幅に抑えることができるサービスです。

実際に海外駐在で使ってみた感想は、

  • 海外送金手数料が安い
  • 海外送金の手続きがアプリ上でできて簡単
  • 送金が早くて助かる
  • WISEのデビットカードも使い勝手が良くて◎

手数料が安いだけでなく、便利なので頻繁に使っています。

本記事では、WISEの登録方法と送金方法を解説しました。WISEの登録はマイナンバーカードがあると簡単にできるので、日本にいるうちに登録しておくのがおすすめです。

これから海外に渡航する人は、本記事を参考にして登録してみてくださいね。

WISEとは?海外送金手数料を抑えられるサービス

WISEは、安い手数料で海外送金できるサービスです。日本の銀行の最大16倍安い手数料で送金できるとのこと。実際に以下の公式サイトで比較できるのでチェックしてみてくださいね。

>>WISE公式サイト|海外送金手数料の他社との比較

なぜ安く送金できるのかというと、お金が国をまたがないシステムになっているからです!

たとえば日本の銀行からヨーロッパの銀行に送金するとき、

銀行の海外送金は円をユーロに交換するのに対して、WISEはそれぞれの国のWISE口座からお金を出し入れします。

為替レートがかからず、WISEの利用手数料だけがかかるから、送金手数料を抑えられるということですね。

WISEの登録方法

WISEは初回送金時に本人確認をして、アカウント登録が完了する形になっています。

本人確認にマイナンバーカードを使うと楽にアカウントが作れるので、日本にいるうちにアカウント作成しておきましょう。

  • 海外にまだ銀行口座がないから渡航前に送金する予定はない
  • 海外旅行用にアカウント登録したいだけ

という方でも大丈夫!日本の口座に数百円送金するだけでOKです。

実際にどんな感じで送金できるかも確認できるので、送金手順や着金までの時間をチェックしておきましょう。送金したくなければ、アカウント登録完了後に送金をキャンセルすることもできます。

WISEの口座開設に必要なもの

WISEのアカウント登録には、本人確認書類が必要です。

  • マイナンバーカード
  • カメラ付きスマートフォン

の2つがあれば、スマートフォンでマイナンバーカードなどの写真を撮影して送るだけでOK。

もしマイナンバーカードがなければ、

  • マイナンバーが確認できる書類(マイナンバー通知カード 又は 6ヵ月以内に発行されたマイナンバー記載の住民票)
  • 身分証明書(日本の運転免許証 又は 日本のパスポート 又は 在留カード)
  • カメラ付きスマートフォン

でも本人確認できます。

【図解あり】WISEの登録方法

WISEの登録方法を解説していきます。

1. WISEのサイトで「会員登録」をクリック。

>> WISE公式サイト

ちなみに、お友達紹介のリンク経由で会員登録すると、初回の送金75,000円までの手数料が無料になります。私のお友達紹介のリンクを以下に貼っておくので、よければ使ってください。私に個人情報は届かないので安心してくださいね。下の名前のみ、例えば「Taroさんが登録しました」のように私に伝えられます。

>> WISEのお友達紹介リンク

2. メールアドレス、パスワードを入力後、「会員登録」をクリック。海外渡航する予定でも、現在住んでいるのが日本なら居住国は日本でOKです。

3. 送金する金額を入力すると、受取額が自動で算出されます。「送金手続きへ」をクリック。

4. 個人の銀行から入金する場合は「個人アカウント」、法人の銀行から入金する場合は「法人アカウント」をクリック。

5. 個人情報を入力後、「送金手続きへ」をクリック。

6. 受け取る銀行口座が「自分自身」か「その他」か「法人・団体」かを選択。

7. 受け取る口座の口座名義と口座情報を入力後、「確認」をクリック。

8. 本人確認に進むため、表示されたQRコードをスマートフォンでスキャン。

9. 指示に従って、表示された4桁の認証コードやマイナンバーカードの写真を撮ってアップロードします。

10. 送金の目的を選択して「送信する」をクリック。

11. 送金の詳細が表示されます。内容に間違いがなければ「確認して続行」をクリック。

12. 利用規約を確認し、チェックを入れた後「確認」をクリック。

13. 支払い方法を選択します。初回はWISEのデビットカードを持っていないので、「銀行から手動で入金する」を選択して「送金手続きへ進む」をクリック。

ポイント

支払いはデビットカードよりも銀行振り込みの方が手数料がお得

14. WISEの日本口座に送金金額を振り込みます。実際に振り込みをして、「振込を行いました」をクリック。送金したくない方は「後で振り込む」を選択して、アカウント登録が終わった後に送金をキャンセルしてもOKです。

以上でアカウント登録の手続きは完了です!本人確認まで3営業日ほどかかるので待ちましょう。

2回目以降はもっと早く送金できます。

>> WISE公式サイト|海外送金にかかる日数

WISEを使うときの注意点3つ

2段階認証にはアプリを使用するのが◎

アカウント登録した後、2段階認証は電話番号によるSMS認証になっています。

海外に渡航して電話番号がなくなるor変わってしまうと認証できなくなってしまうので、アプリでの認証に変更しておきましょう。

WISEを頻繁に使うなら三菱UFJダイレクトの利用がおすすめ

WISEを使って日本円を送金するときは、WISEの口座がある「三菱UFJ銀行 恵比寿支店」に振込をします。WISEを頻繁に使うなら、三菱UFJ銀行への振込手数料も抑えたいところ。

三菱UFJ銀行の振込手数料は以下の通り。

3万円未満3万円以上
三菱UFJダイレクト
(インターネットバンキング)
0円0円
ATM
(三菱UFJキャッシュカード利用時)
同一支店 0円
他店 110円
同一支店 0円
他店 110円
ATM
(他行キャッシュカード利用時)
同一支店 0円
他店 110円
同一支店 0円
他店 220円
ATM
(現金振り込み)
220円440円
窓口330円550円

三菱UFJダイレクトを使えば、金額に関係なく手数料0円で利用できます。

三菱UFJ銀行は

  • 三菱UFJダイレクトを使えば振込手数料0円
  • アプリ上の操作で簡単に送金完了できる
  • 三菱UFJ銀行は海外在住者でも口座を維持できる銀行
  • 海外渡航後も、日本にある自分のUFJ口座→WISEのUFJ口座にアプリで送金できるので、WISEを使った海外送金ができる

とメリットだらけなので、海外に送金する予定のお金はUFJ銀行に入れておくのがおすすめです。

実際に私も海外送金する分はUFJ銀行に入れておき、渡航して海外の銀行口座を開設した後にWISEを使って送金しました。

WISEは銀行口座ではない

WISEにできることは送金だけではありません。WISEはマルチカレンシー口座といって、色々な通貨でお金をストックしておくことができます。

ただし、WISEは銀行口座ではないので、大金を保管したままにすると凍結されてしまうのです。具体的には、口座内の合計金額が100万円を超えると凍結されるので覚えておきましょう。

詳しくは以下の公式サイトをチェックしてくださいね。

>>WISE公式サイト|保有限度額について

まとめ

以上、WISEの登録方法&送金方法をお伝えしました。

最初の登録さえ済んでしまえば、後はウェブ上で操作するだけで簡単&素早く海外送金できてしまいます。便利なのでぜひ使いこなしてくださいね!

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① 海外利用手数料がクレジットカードと比べて断然安い
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