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これで完璧!海外赴任の完全版持ち物リスト|必需品から便利グッズまで

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海外に住むにあたって色々なものが必要になります。ただ、海外生活が初めての場合は「海外生活に必要なものって何?」「日本で買っていくべきものは?」と感じますよね。

私自身初めて海外赴任するときに、かなり悩みながら買い出ししました。実際に海外生活を始めてみると

  • 日本製品に慣れているから安心
  • 日本製品の方が安くて便利なものが多い

と感じました。日本は物価自体が安い上、今は円安が進んでいるので、ほとんどの物は日本で買って送った方がお得になります。

本記事には、私の経験を踏まえて海外生活にむけて買っておくべき持ち物を必需品からお役立ちアイテムまで網羅的にまとめました。参考にしつつ準備を進めていってください。

さっそく持ち物の一覧リストを見たい方は以下のリンクから飛べます。

★海外赴任の持ち物一覧リストを見る

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海外赴任・海外移住に持っていくもの

海外に持っていく持ち物を項目別に解説していきます。

必需品

  • スマートフォン&PC
  • パスポート
  • ビザや入国に必要な書類
  • 持病の薬&常備薬

スマートフォン&PC

古いスマートフォンやPCを使っているのであれば、新品を購入して日本で使い慣らしてから持っていけると安心です。海外で故障や不具合が起こると不安ですし、買い替えるとしても日本語に対応した機器が売っているか分かりません。

私は駐在先から支給されたパソコンを日本語入力できるようにして使っていますが、英語⇔日本語の切り替えキーの場所が違ったり波線が打てなかったりと少し使いづらいです。

また、現地で携帯を契約するためにスマートフォンはSIMフリーにして持っていきましょう。

パスポート

海外に渡航するのでパスポートはもちろん必要です。

パスポートの有効期限がどのくらい残っているかチェックしておきましょう。入国する国によって必要な有効期限の残りの日数が異なります。

ビザや入国に必要な書類

ビザなどといった重要な書類は忘れずに。

PDF化してスマホやPCに入れておくと便利です。ヨーロッパは原本主義ではないので、いざというときはPDFファイルを見せるだけでOKなこともあります。

持病の薬&常備薬

海外に医薬品を持ち込むには制限があります。必ず厚生労働省のページを確認しておきましょう。国別の制限がまとめられています。

持病の薬を持ち込む場合は、以下の対応が求められることが多いようです。

  • 持病の薬は手荷物として持ち込むこと
  • 医師の診断書などの書類を携帯すること(医薬品の中身を説明できるようにするため)

かかりつけ医に相談して、病状と薬の内容を書いた英語の紹介状を作成してもらいましょう。海外の病院で薬を処方してもらうときにも活躍します。私が英文の紹介状を依頼したときは、作成に2週間ほどかかり、費用は5500円でした。

なお、常備薬については引っ越し荷物として郵送OKとのことでした。引っ越し業者にも直接確認するようにしてください。常備薬は「海外赴任先に医薬品を持ち込むには?【おすすめの常備薬も紹介】」の記事にまとめてあります。

海外だからこそ必要なもの

  • 浄水器、浄水フィルター
  • 変換プラグ
  • 変圧器
  • ミートスライサー・ミートミンサー

浄水器

海外は硬水の地域が多いです。硬度の高い地域に住む方には浄水器がおすすめ。スーパーで軟水を購入するのはかなり手間になります。

私は最大手であるブリタの浄水ポットとフィルターを購入しました。硬度の高くないオランダの水でも、この浄水器を通すと水がやわらかくなっておいしいです。

浄水器のフィルターは2~3か月で交換するので、必要量を計算して持っていきましょう。

変換プラグ

日本のプラグはタイプAですが、国によってコンセントの形状は様々です。行き先の国のコンセント形状を確認して購入しましょう。海外赴任先になることが多い国のコンセントの形状は以下の通りです。

プラグ
日本Aタイプ
アメリカAタイプ
カナダAタイプ
台湾Aタイプ
中国C, Oタイプほか7種類
韓国A, C, SEタイプ
タイBF, Cタイプ
シンガポールB3, BFタイプ
オーストラリアOタイプ
イギリスBFタイプ
ドイツCタイプ
フランスC, SEタイプ
出典元:地球の歩き方オンラインから独自に作成

アメリカ、カナダは日本と同じAタイプなので、変換プラグは不要です。ヨーロッパはほとんどの国がCタイプです。ただしイギリスはBFタイプなので気をつけてください。

変換プラグはダイソーで購入するのが一番安いです。ダイソーが近くになければ、ネットでまとめ買いができるので、必要個数を購入しておきましょう。

また、海外駐在中に他の国へ旅行や出張に行く予定がある人は、どのコンセント形状にも対応できるマルチタイプの変換プラグを1~2個持っておきましょう。USBポートもついているタイプだと便利です。

変圧器

日本の電圧は100Vですが、電圧の違う国に赴任する場合は変圧器が必要です。変圧器の選び方や実際に使って感じたメリット・デメリットは「海外赴任先で使う変圧器はカシムラがおすすめ!体験談と共に理由を解説」の記事にまとめたので、参考にして下さい。

ミートスライサー・ミートミンサー

海外でも日本食を食べたい人におすすめなのがミートスライサー。塊肉をスライスして薄切り肉を作る道具です。

私はヨーロッパに海外赴任していましたが、スーパーに売られているのはほとんど塊肉で、薄切り肉をゲットするのが難しいです。普段料理をする人なら、薄切り肉なしで料理する大変さが分かるはず…!実際私はミートスライサーなしで海外赴任を乗り切りましたが、日本食の味付けの料理を作っても「なんか違うなぁ…」「塊肉だけだとレパートリーが偏るなぁ…」と心がすり減りました。

海外でも料理をするつもりの人は、ぜひミートスライサーの導入を検討してみてください。

また、ミンチ肉は牛100%か合いびき肉しかなく、豚100%のミンチ肉が欲しいなぁと思うこともありました。これは渡航先の国や最寄りのスーパーにもよると思いますが、ミンチ肉を作れるミートミンサーもチェックしてみてください。

ミートスライサーもミートミンサーも、渡航先の電圧を確認してから購入してくださいね。日本の電圧と異なる場合は、変圧器が必要になります。

電化製品

  • 充電器
  • ホットプレート
  • ドライヤー
  • ヘアアイロン、コテ
  • 炊飯器
  • テレビ
  • 掃除機
  • モバイルバッテリー
  • USBメモリー

ホットプレート

ホットプレートがあると現地の人や日本人同士のパーティのときに便利です。特に、たこ焼きプレートは日本から持っていくのがおすすめ。海外ではなかなか手に入りません。

BRUNOのホットプレート(1200W)はカシムラの1500Wの変圧器をつなげば海外でも使用できます。3種類のプレートがあり、

  • たこ焼きプレート…たこ焼き、小籠包
  • 平面プレート…お好み焼き、もんじゃ
  • セラミックコート鍋…おでん、すき焼き、チーズダッカルビ など

海外では日本食が恋しくなるので、こういった料理が作れると重宝します。

ドライヤー

ドライヤーは変圧器を使って使用するのではなく、海外電圧対応品の購入をおすすめします。

  1. 海外電圧対応品でも1000円~と安く買える
  2. ドライヤーはワット数が高い加熱機器なので変圧器の容量に注意が必要
  3. 出張・旅行先に持っていける

というのが理由です。

ヘアアイロン・コテ

ヘアアイロン・コテもドライヤーと同様に、海外電圧対応品を購入しましょう。日本で購入したヘアアイロンであれば、日本人の髪用に作ってあるので安心です。

炊飯器

やはり日本人なのでお米は食べたくなります。現地の炊飯器を購入しても良いのですが、日本製の炊飯器の方がふっくらおいしく炊けるそうです。

日本で使っている炊飯器を持っていく場合は変圧器を用意しましょう。高額にはなりますが、海外電圧対応の炊飯器を購入するという手もあります。

家具・家電が備え付けの家もあるので注意

家具付きの物件の場合は電子レンジ・オーブン・洗濯機・冷蔵庫は備え付けられていることがあります。家具付きでなくても、マンション全体で洗濯機が共用になっている物件や、電子レンジ兼オーブンがキッチンに一体化している物件が多いです。

住む予定の家の設備をチェックしておきましょう。

日用品ー洗濯関連

日用品は現地でも売っているものが多いですが、最初は日用品を探すだけでも時間がかかります。日本から送っておくと現地でのスタートアップが楽になりますよ。

  • 洗濯物干しスタンド
  • ピンチハンガー
  • 平干しネット
  • ハンガー
  • 洗濯バサミ

洗濯物干しスタンド・ピンチハンガー

日本は外干しが多いですが、ヨーロッパでは室内干しが主流です。ピンチハンガー、物干しスタンドなどを持っていきましょう。

平干しネット

寒くてセーターを着る機会が多い国では、セーターを干す平干しネットがあると便利です。

洗濯洗剤は現地での購入をおすすめします。硬水で洗濯すると白い服が黒ずんでしまうのですが、現地の洗剤には黒ずみにくい成分が添加されています。

ただし、洗濯洗剤用の詰め替えボトルは日本で買って送るのがおすすめ。海外で買った洗濯洗剤は使っているうちにフタが割れました(2回も)。フタが割れていると、うっかり倒したときに洗剤がダバダバとこぼれてしまい大惨事に…。日本製のちゃんとしたボトルを持っていって詰め替えると◎

日用品ーキッチン関連

  • 一般的な調理グッズ(包丁、まな板、菜箸、おたま、ザル、計量カップ、ボウル、ピーラー、しゃもじなど)
  • 日本料理の調理グッズ(巻きす、寿司桶など)
  • 箸、食器
  • 食器用洗剤、食器洗いスポンジ
  • サランラップ、アルミホイル、クッキングシート
  • 弁当箱
  • 水筒
  • キッチンペーパー

菜箸

菜箸はなかなか海外で見つけられないので、多めに買っておきましょう。

日本料理の調理グッズ(巻きす、寿司桶)

日本料理を振舞うときに巻き寿司を作れると喜ばれるので、巻きすは持っていくと◎ ホームパーティーを頻繁にする方は寿司桶も用意するのだとか。日本人同士の集まりのときでも、寿司は盛り上がりますよ。

サランラップ

海外のサランラップは切れにくく、貼りつきにくいです。日本製のサランラップを多めに購入して持っていきましょう。日本のラップケースに海外のサランラップを入れて使うと切れやすくなるので、重宝する方も多いです。

日用品ー掃除関連

  • 掃除用具
  • ごみ袋

日用品ートイレ関連

  • 便座シート
  • トイレットペーパー
  • ナプキン

便座シートは海外でなかなか見つからないので、日本で購入していきましょう。

私が住んでいる家は冬でもそんなに便座が冷たくなりませんが、家によっては座りたくないほど冷たくなることも。オランダ在住の友人は、「日本から持ってきてよかったランキング1位は便座カバー!」と言っていました。

また、ヨーロッパは月経カップやタンポンが主流なこともあり、ナプキンはかなり高額です。ヨーロッパでもナプキンを使い続けるなら、日本からたくさん送りましょう。素材も日本のものの方が肌触りが良いと聞きます。

日用品ーお風呂関連

  • 洗顔ネット
  • 体洗うタオル
  • 洗顔料
  • ボディソープ
  • ハンドソープ

洗顔料については、現地の洗顔料が肌に合わない方もいます。

長期滞在するなら現地で肌に合うものを見つけたいところですが、2年程度なら日本で購入して送って良いと思います。

日用品ーその他

  • コンタクト・保存液
  • 眼鏡
  • 歯ブラシ、デンタルフロス、歯磨き粉
  • マスク
  • ティッシュペーパー
  • ウエットティッシュ
  • スリッパ
  • タオル
  • エコバック
  • 傘、日傘
  • カッパ

海外の歯ブラシやデンタルフロスは大きくて口のサイズが合いません。必要本数を計算して買いだめしましょう。

また、海外のスーパーはレジ袋をもらえないことが多いです。レジ袋は売っていますがしっかりした作りなので、1枚1ユーロ近くすることがあります。エコバックを持ち歩くことをおすすめします。

調味料

  • 醤油、みりん、酒、みそ、ソース、ポン酢、めんつゆ
  • 甜麺醤、豆板醤、コチュジャン
  • ニンニクチューブ、しょうがチューブ、ワサビ
  • マヨネーズ、ケチャップ
  • ゴマ、わかめ、マロニー、昆布、とうがらし
  • サラダ油、ごま油
  • 出汁、鰹節
  • のり
  • 乾燥エビ
  • 片栗粉
  • そば、うどん、そうめん
  • 即席みそ汁のもと、インスタント食品、ルー系

どの国でも日系のスーパーがあると思いますが、賞味期限が切れない範囲で日本から買いだめして持っていけると安心です。

どれも日本にいるときより高額になりますし、ちょっとだけ味が違うと感じることもあります。

ただし、ほとんどの国が肉製品または肉エキスの入った製品の持ち込みを禁止しています。うっかり持ち込まないように注意してください。カップ麺にも肉エキスが含まれるので没収対象になるそうです。手荷物、航空便、船便いずれもNGです。

調味料に関しては、特に出汁を持ってきて良かったと感じました。茅乃舎の出汁は海外在住の日本人への手土産としても喜ばれるのでおすすめです。茅乃舎の出汁は肉エキスが入っていないので持ち込めます。

家具

  • 布団一式
  • 日本で使っていた家具

家具付きの物件であっても、マットレスのみが備え付けで敷布団と掛け布団、枕は備え付けられていないことがほとんどです。

日本で普段から使っていた布団だと安心しますし、引っ越し荷物として送りましょう。

衣類

  • 普段着
  • パジャマ
  • 肌着
  • 靴下
  • 水着

いつも使っている普段着の他に、現地の天候・気温に合わせた服を持っていくと◎

寒い地域:ダウンコートを多めに
暑い地域:薄手の服、UVカットの服
雨の多い地域:ウォータープルーフの上着、レインコート

また、水着は銭湯やスパに入るときに必要になる場合があります。

ヘアケア

  • 軟水シャワーヘッド
  • シャンプー
  • トリートメント
  • 洗い流さないトリートメント
  • ヘアワックス
  • ヘアカットのハサミ

海外は硬水の地域が多いです。硬水だと、以下のような影響があります。

  • シャンプーが泡立ちにくくなる
  • 髪がゴワゴワ・パサパサになる、またはベタベタになる
  • 肌が乾燥する

人によってはどうしようもなく肌が荒れてしまうことも。私は混合肌ですが、思ったよりも乾燥するなぁと感じました。

硬水を軟水に変えるシャワーヘッドを持っていくことをおすすめします。

シャワーヘッドに内蔵されているフィルターは3~4か月で交換する必要があるので、必要量を計算して持っていくようにしてくださいね。

また、ヘアカットのハサミやすきバサミ、バリカンを持っていくと便利です。私はヨーロッパに住んでいるのですが、ヨーロッパ人は髪をすくという文化がないので、わざわざアジア人向け美容院を探す必要があります。これが意外と難しく、片道2時間の都会まで行かないとなかったり、日曜定休だったり、高額だったり…。ある程度自分で整えられるよう、ヘアカット用品を持っておくと◎

基礎化粧品、ケア用品

  • 化粧水、乳液、美容液、クリーム
  • まつ毛美容液
  • アイクリーム
  • ボディクリーム
  • リップクリーム
  • 日焼け止め
  • 化粧落とし
  • 髭剃り

私は日本で使っていた基礎化粧品を使い続けたかったので、2年分の必要量を計算して購入して送りました。

ただし、化粧品を大量に持っていく場合は以下の点に注意してください。

  • 長期間置き続けると変質する可能性がある。
  • 新品をたくさん送ると関税がかかる場合がある。
  • シャワーが硬水だったり湿度が違うので、肌質&髪質が変わることがある。

実際に私はオランダに来て肌が乾燥しやすくなったと感じます。体質にもよるので何とも言えませんが、大量に持っていっても肌質が変わって使わなくなるというケースもあると覚えておきましょう。

また、普段使っている化粧品を小分けにできるトラベルサイズのボトルも用意しておくと便利!赴任先からの出張・旅行に役立ちます。ヨーロッパではトラベルサイズの展開が少ないので、自分の肌質に合う化粧品かつトラベルサイズを見つけるのは難しいです。

男性なら髭剃りは必須ですよね。日本製の方が優しい剃り心地と聞きました。肌が弱い方は日本で海外電圧対応の髭剃りを買って送ると◎

メイクアップ化粧品

  • 化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、パウダー
  • アイブロウペンシル、アイブロウパウダー、アイブロウマスカラ
  • アイシャドウ、アイライナー、マスカラ、マスカラ下地
  • 口紅
  • チーク

アイシャドウ、マスカラ、口紅などのメイクアップ用品は現地でも好みのものを購入できることが多いです。

色を合わせにくいファンデーションやアイブロウ系、ちょっとマイナーなマスカラ下地などは見つけにくいので買って送ることをおすすめします。

状況によっては必要なもの

  • 挨拶用のお土産
  • 海外で使用できるSIMカード

海外で使用できるSIMカードを日本の通販で購入することができます。

私は現地に着いてすぐ空港で現地のプリペイドSIMを購入しましたが、到着直後はバタバタします。日本にいるうちにSIMカードを入手しておけば、生活がひと段落して携帯キャリアを本契約するまでのつなぎとして使用できて◎

また、海外旅行中にモバイル通信の不具合でネット通信がなくなってしまったことがあります。コロナのQRコードや観光地の入場チケットが表示できず、青ざめました・・・

予備としてSIMカードを持っておけば良かったと後悔したので、バックアップとして1つ持っておくと安心です。

あると便利なもの

最後に、私が「日本から持ってきて良かった」と感じたものを紹介します。

充電式乾電池

エネループのような充電式乾電池が意外と役に立っています。海外でも変圧器不要で、コンセントに差し込むだけで充電可能です。

モバイルバッテリー

赴任先から旅行に行ったり出張に行く機会があります。必ずといっていいほど持っていくのがモバイルバッテリー。新しい国に行くときは色々と調べたり地図を見る頻度が高くなるので、スマホの充電は生命線になります。充電がなくなるかヒヤヒヤしなくて済むよう、大容量のモバイルバッテリーを持っていると安心です。

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海外に持っていくものを決めるコツ

海外に持っていくものを決めるときには、以下の情報を集めておきましょう。

  • 渡航先の環境を知る
  • 渡航先の国に持ち込み可能か調べる
  • 渡航先で住む家は家具つきorなし?

渡航先の環境を知る

渡航先の環境としては、

  • 気温
  • 天候
  • 生活スタイル
  • 物価
  • 電圧

を調べておくと持ち物を予想しやすくなります。

気温…寒い国ならカイロやダウンコート、暑い国なら手持ち扇風機があると快適。
天候…雨が多い国なら部屋干しの用品が必須に。レインコートやウォータープルーフの上着も要チェック。
物価…物価が安ければ現地で購入しても◎
電圧…渡航先の電圧によっては、変圧器や海外電圧対応の電化製品が必要。

渡航先の国に持ち込み可能か調べる

渡航先の国に持ち込みできるもの・できないものを把握しておきましょう。例えば、多くの国では肉エキスを含む食品の持ち込みがNGとなっています。そういった国ではカップラーメンは持ち込めないのです。

海外引っ越しの荷物については「海外引っ越し荷物の仕分けを解説!手荷物・航空便・船便に分けるポイント」の記事にまとめてあるので、こちらも合わせて参考にして下さい。

渡航先で住む家は家具つきor家具なし?

渡航先で住む家は家具つきか家具なしか、荷物整理の段階で決めておけるとスムーズです。

家具つきの家に住む ⇒ 日本で家具を処分する。
家具なしの家に住む ⇒ 日本の家具を送るか、現地で購入するか決める。

家具付きといってもどのレベルまで家具・家電があるのかは物件によって違います。住む家がまだ決まっていない場合は、現地の物件サイトを見てイメージしておけると良いでしょう。

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まとめ:海外赴任用持ち物のチェックリスト

上記の内容をチェックリスト形式で全てまとめました。

必需品
スマートフォン&PC
コンタクトレンズ&眼鏡
パスポート
ビザや入国に必要な書類
持病の薬&常備薬

海外だからこそ必要なもの
浄水器、浄水フィルター
変換プラグ
変圧器
ミートスライサー・ミートミンサー

電化製品
充電器
ホットプレート
ドライヤー
ヘアアイロン・コテ
炊飯器
テレビ
掃除機
モバイルバッテリー
USBメモリー

日用品ー洗濯関連
洗濯物干しスタンド
ピンチハンガー
平干しネット
ハンガー
洗濯バサミ

日用品ーキッチン関連
一般的な調理グッズ(包丁、まな板、菜箸、おたま、ザル、計量カップ、ボウル、ピーラー、巻きす、しゃもじなど)
日本料理の調理グッズ(巻きす、寿司桶など)
箸、和食器
食器用洗剤、食器洗いスポンジ
サランラップ、アルミホイル、クッキングシート
弁当箱
水筒
キッチンペーパー

日用品ー掃除関連
掃除用具
ゴミ袋

日用品ートイレ関連
便座シート
トイレットペーパー
ナプキン

日用品ーお風呂関連
洗顔ネット
体洗うタオル
洗顔料
ボディソープ
ハンドソープ

日用品ーその他
コンタクト液
歯ブラシ、デンタルフロス、歯磨き粉
マスク
ティッシュペーパー
ウェットティッシュ
スリッパ
タオル
エコバッグ
傘、日傘
カッパ

調味料
サラダ油、ごま油
片栗粉
出汁、鰹節
のり
乾燥エビ
そば、うどん、そうめん
醤油、みりん、酒、味噌、ソース、ポン酢、めんつゆ
甜麺醤、豆板醤、コチュジャン
ニンニクチューブ、しょうがチューブ、ワサビ
マヨネーズ、ケチャップ
ごま、わかめ、マロニー、昆布、唐辛子
即席みそ汁のもと、インスタント食品、ルー系

家具
布団一式
日本で使っていた家具

衣類
普段着
パジャマ
肌着
靴下
水着

ヘアケア
シャンプー
トリートメント
洗い流さないトリートメント
軟水シャワーヘッド
ヘアワックス
ヘアカットのハサミ

基礎化粧品、ケア用品
ボディクリーム
リップクリーム
化粧落とし
日焼け止め
化粧水、乳液、美容液、クリーム
まつ毛美容液
アイクリーム

メイクアップ化粧品
口紅
チーク
化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、パウダー
アイブロウペンシル、アイブロウパウダー、アイブロウマスカラ
アイシャドウ、アイライナー、マスカラ、マスカラ下地

状況によっては必要なもの
挨拶用のお土産
海外で使用できるSIMカード

あると便利なもの
充電式乾電池
モバイルバッテリー

駐在生活が始まってから「日本でこれを買っておけば良かったなぁ…」とならないよう、私の経験が参考になれば幸いです。

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