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Holafly(オラフライ)でテザリングはできる?設定方法・注意点・トラブル対策を解説

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海外旅行中のネット通信で人気なのがHolafly(オラフライ)のeSIM。今回はHolaflyのeSIMでテザリングについて調査しました。

結論からいうと、

  • Holaflyはプランによってはテザリング可能!
  • テザリングできる容量は制限あり(1日あたり500MB~1GBまで、1日ごとにリセットされる)

でした。実際にテザリングしてみた体験談、設定方法、注意点も解説するので、これから旅行でHolaflyのテザリングを使いたい人は参考にしてください。

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Holaflyでテザリングは可能?

HolaflyのeSIMは多くの国・プランでテザリングが利用可能です。少し前までHolaflyはデータ無制限のためテザリングがありませんでしたが、最近はテザリングできるようになりました!

テザリングが利用可能な目的地

台湾、韓国、中国、アメリカ、カナダ、イギリス、イタリア、スペイン、スイス、チェコ、トルコ、フィリピン、マレーシア、タイ、オーストラリア、など

この他にも多くの国でテザリングを利用できます。購入するeSIMが決まったら、テザリングに対応しているかどうか事前にチェックしてくださいね。各プランの下図のところに書いてあります。

また、Holaflyはデータ無制限が特徴のeSIMです。ただしテザリングした場合は、テザリング先の機器では1日あたり500MB~1GBのデータ上限があり、それを超えると通信制限がかかります。テザリング元の機器はデータ無制限のままなので、安心してくださいね。また、500MB~1GBのデータ上限は1日ごとにリセットされるので、海外旅行や日常生活レベルであれば不便なく使用できます。

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Holaflyのテザリングの設定方法

テザリングするには、まずはテザリング元のスマホを設定し、その後にテザリングして使用したい機器を設定して接続します。

【iPhone】テザリングの設定方法

iPhoneでテザリングする方法を解説します。Androidの人はこちらの目次を参照してください。

1 テザリング元のスマートフォンにeSIMをインストールする。
まずはHolaflyのeSIMをインストールして、インターネットを使える状態に設定しましょう。eSIMのインストール方法が分からない人は、こちらの記事を参考にしてください。

>> HolaflyのeSIMの設定方法を見る

2 「設定」>「インターネット共有」をタップ。

3 「ほかの人の接続を許可」をONにする。
このときに表示されている「Wi-Fiテザリングのパスワード」と「Wi-Fiテザリングのネットワーク名」は、テザリングを接続するときに使用するので、覚えておきましょう。

これでテザリング元のスマートフォンの設定は完了です。次は、テザリングで接続したい機器の設定を行っていきます。

4 テザリングして使用する機器で、Wi-Fiの一覧から「Wi-Fiテザリングのネットワーク名」を探し、「Wi-Fiテザリングのパスワード」を入力して接続。
例えばiPhoneのスマホでテザリングを使用する場合は、下図のWi-Fi一覧から「Wi-Fiテザリングのネットワーク名」を探してタップ。その後「Wi-Fiテザリングのパスワード」を入力すると、テザリングでインターネットを使用できるようになります。

これでテザリングの設定は完了です!テザリングしたい機器にインターネットが接続されて、使用できる状態になります。

【Android】テザリングの設定方法

Androidでテザリングする方法を解説します。iPhoneの人はこちらの目次を参照してください。

1 テザリング元のスマートフォンにeSIMをインストールする。
まずはHolaflyのeSIMをインストールして、インターネットを使える状態に設定しましょう。eSIMのインストール方法が分からない人は、こちらの記事を参考にしてください。

>> HolaflyのeSIMの設定方法を見る

2 「設定」>「アクセスポイントとテザリング」をタップ。

3 「ネットワークとインターネット」をタップ。

4 「Wi-Fiアクセスポイント」をONにする。

5 「Wi-Fiアクセスポイント」をONにする。

これでテザリング元のスマートフォンの設定は完了です。次は、テザリングで接続したい機器の設定を行っていきます。

6 テザリングして使用する機器で、Wi-Fiの一覧から「Wi-Fiテザリングのネットワーク名」を探し、「Wi-Fiテザリングのパスワード」を入力して接続。
例えばiPhoneのスマホでテザリングを使用する場合は、下図のWi-Fi一覧から「Wi-Fiテザリングのネットワーク名」を探してタップ。その後「Wi-Fiテザリングのパスワード」を入力すると、テザリングでインターネットを使用できるようになります。

これでテザリングの設定は完了です!テザリングしたい機器にインターネットが接続されて、使用できる状態になります。

Holaflyのテザリングを使ってみた感想

私は夫と二人でタイ旅行するときにHolaflyのeSIMのテザリングを使いました。

私:タイで使えるHolaflyのeSIMを契約。
夫:ネットの契約はせず。ネットを使いたいときは私のスマホからテザリング。

このときの旅行は、ホテル滞在が多め・街歩きはホテルから近い場所のみ・遠出するときはツアーを利用・別行動なし、という旅行スタイルだったので、eSIM代を節約するために私だけ契約しました!

街歩き中は基本的に私がグーグルマップを見たりタクシーを呼んだりして、夫がネットを使えなくても困りませんでした。待ち時間など暇なときに、テザリングして夫もネットを使用していました。

私も夫も、テザリング中でも問題なく通信できました!こちらのインターネット回線の速度テストでは、テザリング元もテザリング先も10Mbpsくらいの通信速度でした。グーグルマップやLINE、ネット検索も問題なかったです。

もちろんテザリングなので、スマホの バッテリー消費は早め。長時間使うときはモバイルバッテリーが必須だと感じました。

また、長期間テザリングを接続しっぱなしにしていると、時々 接続が切れていることがありました。再接続すればすぐに復旧するので、大きなストレスにはなりませんでした。そもそもテザリングはつなぎっぱなしにするのはよくないので切断されるようになっているのかもしれません。

まとめると、Holaflyのテザリングは海外旅行中でもちゃんと使えました◎ 設定トラブルもなく通信速度も安定していたので、初めてeSIMを使う人にもおすすめできると感じました。

海外旅行でテザリングがおすすめのケース

テザリングはバッテリーの消費が早いので、ずっとテザリングし続けるのはおすすめしません。テザリングを使うのに向いている人は、次のような旅行スタイルの人です。

テザリングに向いている旅行スタイル

・ホテルステイがメインで街中を歩く機会が少ない人
・Wi-Fiつきツアー車でのツアーがメインの人
・出先でPCを使用したい人

このような人は、代表1人がeSIMを契約して、Wi-Fiのない環境下では友達や家族はテザリングする旅行スタイルで観光できます◎

逆に、次のような人はテザリングをせず、各個人がeSIMを契約していくのがおすすめです。

テザリングが向いていない旅行スタイル

・友達や家族と別行動のタイミングがある人
・ツアーを使用せず、個人で観光スポットを巡る人

ツアーを利用しない場合は、グーグルマップを見たり、公共交通機関を調べたり、タクシーを呼んだり、ネットを使う頻度が高いです。みんながいつでもネットを使える状態にしておくのがベスト。また、買い物中にちょっとだけ別行動するなどもできて便利です。

テザリングを使用するときの注意点

テザリングは便利ですが、バッテリーの消耗が激しいなどの注意点があります。使用する前に注意点を把握しておいてくださいね。

バッテリーの消耗が激しい

テザリングはスマホの通信機能をフル稼働させるため、通常利用よりもバッテリー消費が激しいです。海外旅行中にバッテリーの減りが早いと不安になるので、モバイルバッテリーを持ち歩くようにすると◎ 容量10,000mAh以上なら、スマホを2〜3回フル充電できるので安心です。

また、バッテリーが熱くなりやすいので、長時間テザリングしっぱなしにならないように気を付けましょう。

テザリングの接続距離に注意

Wi-Fiテザリングは電波の届く範囲が限られており、一般的に 10m以内だと安定します。距離が離れたり壁や障害物があると、通信が不安定になったり、接続が切れるので、注意してください。テザリングして使いたいときは、近くにいるようにしましょう。

複数端末を接続すると速度低下に

スマホ1台で複数端末を同時に接続すると、通信速度が分散されて 全体的に遅くなる傾向があります。必要な機器だけにしぼって接続するのがおすすめです。

テザリングができないときのトラブルシューティング

スマホでテザリングができないときは、次の対策を試してみましょう。

設定を再確認する

まず確認したいのが インターネット共有の設定。「インターネット共有(テザリング)」がオフになっていると接続できないので、ちゃんとオンになっていることを確認しましょう。オンにした後は、テザリングで接続したい機器上のWi-Fi一覧に、テザリング元の機器が表示されるかどうかも確認してください。

【iPhone】テザリング設定の確認方法
「設定 → モバイル通信 → インターネット共有 → ほかの人の接続を許可」がオンになっていることを確認する。

「ほかの人の接続を許可」がONの状態(〇が右側にあり緑色になっている状態)であればOKです。

【Android】テザリング設定の確認方法
「設定 → ネットワークとインターネット → テザリング → Wi-Fiテザリング」をオンになっていることを確認する。

「Wi-Fiアクセスポイントを使用する」がONの状態(〇が右側にある状態)であればOKです。

契約プランを再確認する

次に確認したいのが、契約プランがテザリングに対応しているかどうか。Holaflyの一部プランではテザリングが不可となっている場合があります。購入前に公式サイトで「テザリング可否」を必ずチェックしましょう。

OSのバージョンアップをする

OSのバージョンが古いとテザリング機能が正常に動作しないことがあります。アップデートはセキュリティ強化や接続安定性の向上にもつながります。

【iPhone】OSバージョンの確認方法
「設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート」から最新OSに更新しましょう。

上図のように、最新と表示されていればOKです。

【Android】OSバージョンの確認方法
「設定 → システム → システムアップデート」から最新OSに更新しましょう。

上図のように、最新と表示されていればOKです。

電波を確認する

建物の奥や地下では電波が弱く、テザリングが途切れやすくなります。屋外や窓際に移動して再接続を試みると改善することがあります。また、国境付近や地方では電波が不安定になることもあります。

お問い合わせする

上記の対策でも改善しない場合は、Holaflyのカスタマーサポートにお問い合わせしましょう。Holaflyは24時間日本語でお問い合わせが可能です!困ったときにいつでも連絡がつながるのは嬉しいですね。

>> Holaflyにお問い合わせする

まとめ:HolaflyのeSIMはテザリング可能

以上、HolaflyのeSIMのテザリングについて解説しました。まとめると、

  • Holaflyでテザリングは可能?:多くのプランでテザリングが可能。ただし、1日あたり500MB~1GBまでといったデータ上限あり。データ上限は1日ごとにリセットされる。
  • Holaflyのテザリングの設定方法:まずはテザリング元のスマホを設定。その後、テザリングして使用したい機器を設定して接続する。
  • Holaflyのテザリングを使ってみた感想:海外旅行中でもちゃんと使用できた。タイで使用したときはテザリング元もテザリング先も10Mbps程度。設定トラブルはなく通信速度も安定していて使いやすかった。
  • 海外旅行でテザリングがおすすめのケース:ホテルステイがメインで街中を歩く機会が少ない人、Wi-Fiつきツアー車でのツアーがメインの人、出先でPCを使用したい人。
  • テザリングを使用するときの注意点:バッテリーの消耗が激しい、テザリングの接続距離に注意、複数端末を接続すると速度低下に。
  • テザリングができないときのトラブルシューティング:設定を再確認する、契約プランを再確認する、OSのバージョンアップをする、電波を確認する、お問い合わせする。

実際に使ってみると、簡単に使えて便利でした。ホテルステイがメインだったり、街歩きが少ない旅行スタイルの時は、テザリングで節約してもいいなという印象でした。ぜひ使ってみてくださいね。

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